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フラックス法(融剤法)
flux-fusion method |
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合成法の一種で、エメラルド、ルビー、アレキサンドライトなどが合成されている。宝石の成分を鉛酸化物や氷晶石などに溶解させた後、徐冷したり温度差を与えると結晶して析出する。 |
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フラクチュア
fracrure |
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石の劈開方向(石目)以外の破砕をフラクチュアと呼ぶ。貝殻状、木片状、粒状、ノコ歯状などに分類される。 |
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フラクチュア
fracture
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劈開方向以外の割れをフラクチュア(断口)という。しかし、ダイヤモンドにおいてはフラクチュアと劈開を伴って生ずることが多い。 |
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ブラジル・エメラルド
Brazil emerald
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ブラジル・エメラルドは淡色で一般に低く評価されているが最近ではカルナイバーなどでかなり濃い緑色のエメラルドを産出している。またバイア州やミナス・ジュライス州ではバナジウム着色のグリーン・ベリルを産出している。 |
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ブラジル・オパール
Brazil opal
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ブラジルから産出するホワイト・オパールで、オーストラリア産ホワイト・オパールに似た外観をもっている。 |
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プラチナ Pt |
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プラチナは白金とも呼ばれるが、ホワイト・ゴールドとは全く異なる白金の金属で、宝飾用としては理想的な金属材料として高級装身具が製造されている。
純粋なプラチナは軟らかく実用的ではないので、金、銀、銅などの合金として宝飾用とする。
日本では1000、950、900、850の四品位制をとっている。 |
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ブラック・オパール
Black opal
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暗色の青色、緑色、灰色のボディカラーに美しい遊色をもったオパールで、主としてオーストラリアで産する。 |
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フラット
flat
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ダイヤモンド原石を分類する用語で、薄い平坦なダイヤモンド結晶を意味する。フラット・ストーンという用語は非常に低いクラウンとパビリオンをもった石をいう。 |
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フランス・ダイヤモンド
France diamond
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ガラスでつくったダイヤモンド・イミテーション。 |
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ブリリアンシー
brilliancy
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ダイヤモンドを真正面から見た時、外部内部のファセットから反射されて見える白色の光。ダイヤモンドの3つの光の効果の1つ。
>>シンチレーション
>>ディスパーション |
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ブリリアント・カット
brilliant cut
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ダイヤモンドのカット形式の1つで、クラウン側33ファセット、パビリオン側25ファセットの合計58ファセットをもつ。このカット形式はダイヤモンドの光の効果を最高に引き出す。ラウンド・カット以外にオーバル、マーキズ、ペアー、ハート・シェープ・カットなどのファンシー・カットもある。 |
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プレイ・オブ・カラー
play of color
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>>遊色効果 |
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