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マスター・ストーン
master stone
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カラー・グレードが既知のダイヤモンドで、他のダイヤモンドのカラー・グレードの標準とするもの。キー・ストーンとも呼ばれる。マスター・ストーンは無色から黄色までその色の調子が、統一的に配列されていることが必要。つけ石ともいう。 |
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マス止め |
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彫りの技術を生かした石止め方法。うめこみともいう。 |
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松葉爪 |
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松葉に似た爪の形式で、上部に2本のすじが入る。 ダイヤモンドに主に用いる。 |
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まどあけ
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ジェダイトの原石は、小さいものは直径数cm程度から大きいものは1mを超すものもあるが、いずれの場合も表面が風化しているため品質の判断が困難である。そこで原石の一部分を研磨して品質の判断をする。これをまどあけという。 |
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マトリックス・オパール matrix opal
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1)オーストラリアのアンダムーカで産出する褐色の母岩の空隙に成長したオパール。オパールマトリックスが正しい。
2)日本でマトリックス・オパールというと、上記の多孔質なオパール・マトリックスを砂糖液または蜂蜜に浸漬し、硫酸で炭化した染色オパールを意味する。最近では砂糖の代りにフルフラールを用いることもある。 |
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マニアラ・エメラルド Manyara emerald
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タンザニアのマニアラ湖の西地区で1970年にエメラルドの大鉱脈が発見され、1973年頃から本格的に採掘されマニアラ・エメラルドとして市場にでてきた。テリの良いエメラルド・グリーンの石である。屈折率1.585-1.578、比重2.74。 |
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マラカイト Malachite |
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孔雀石。ほとんど不透明な青緑色の鉱物で、一般には色の濃淡によるしま模様が入っている。炭酸銅の塊状結晶で、一部の良質の石を除いて宝石としてよりは装飾用置石とか彫刻用に使われる。旧ソ連、ジンバブエ、アリゾナなどで産出する。 |
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