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オイリー
oily
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石全体が曇りまたは油状に見えるダイヤモンドで、一般に自然光下で青味がかかって見えるが、紫外線を除いた標準光下では黄色味に見える。プレミア鉱山産のダイヤモンドに多い。 |
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オイル処理
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エメラルドは研磨の工程上オイルを用いることがある。一般的にセダーウッド・オイルと呼ばれる屈折率がエメラルドに近似したオイルを用いる。このオイルはエメラルドの亀裂中に浸透すると亀裂をかくし見えにくくする作用がある。 |
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オイル処理ダイヤ
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SI〜Iクラスのクリベージが存在するダイヤモンドにオイルを含浸させ、クリベージを目立たなくしたダイヤモンド。 |
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オーストラリア・オパール
Australian opal
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オーストラリア産のオパール。普及率はこのほうが多い。透明度はメキシコ産に比較すると弱いが、色や遊色の変化模様のコントラストは一般にメキシコ産よりはっきりしている。ブラック・タイプとホワイト・タイプ、ホルダー・タイプが産出。 |
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オーストリア・エメラルド
Austrian emerald
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ウラル・エメラルドによく似た性質のエメラルドで、一般に曇りまたはほとんど不透明で魅力ある宝石は稀である。 |
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オーストラリア・サファイア
Australian sapphire
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オーストラリア産のサファイアは、大部分が緑色味の強い暗い青色である。一般に暗青色で緑色味を帯びたサファイアを指す。またオーストラリア・サファイアは明確な色層をもっている。 |
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オーストラリア・ダイヤモンド Australian diamond
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西オーストラリア州のアーガイル・ダイヤモンド鉱山は、宝石、工業用原石を合わせて、年産3千5百万カラットを産出している。これは、世界の全生産量の1/3以上を占める生産量である。産出量の9割は工業用であるが、デ・ビアスのCSOを通さずに販売されている。 |
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オーストラリアひすい
Australian jade
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カルセドニーの一種の半透明の明るい緑色の石であるクリソプレーズ(Chrysoprase)の誤称。日本では緑翠とも呼ばれている。 |
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オパール
opal
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含水した非晶質のケイ酸粒でできた宝石で、ケイ酸粒の間隙を光が通る時回折干渉して遊色と呼ばれる独特の光の効果を示す。宝石用オパールとしてはブラック、ホワイト、ファイア、ウォーター・オパールなどがある。合成オパールも市場にでている。 |
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オフ・センター・テーブル
off center table
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テーブル・ファセットが中心からずれているもので、カットの評価対象としては主にシンメトリーで問題となる。 |
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オフ・センター・キューレット
off center culet
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中心からずれたキューレットのことで、歪んだ原石から最大重量を残すために、対向するパビリオン角度を変えて石取りしたために生ずる。主にシンメトリーで評価される。 |
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オープン・キューレット
open culet
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大き過ぎるキューレットで、通常肉眼で見える。 |
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オリエンタル・アメシスト
oriental amethyst
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紫色からすみれ色のサファイアを意味する誤称。 |
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オリエンタル・サファイア
Oriental sapphire
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わずかに紫味を帯びた青色サファイアを指すアメリカ商用語。 |
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オリエンテーション
orientation |
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ルビーまたはエメラルドのような色石や、スター・サファイアやキャッツアイのような特殊な光学効果をもつ宝石は、原石からの石どりの方向が重要で、最も望ましい色調または光学効果を示す方向をテーブル面としなければならない。これをオリエンテーション(石取りの方向)という。 |
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